2021 第9回 わくわくサイエンスクラブ

「速く遠くに飛ばすには」

               指導者   野崎朝之   大山朋江

                    雲南・奥出雲教室  12月18日

                    松江教室      12月25日

子どもの振り返りと活動の様子

今日の活動で楽しかったことやおどろいたことはなんですか?

・紙一枚をいろいろな形にすることで、飛ぶ距離が変わったので驚いた。

・紙飛行機を作らなくても紙を折って工夫したら飛んだことにびっくりした。

・輪にしただけなのにとても遠くに飛んでびっくりした。

・一枚の紙の先端部分を重くして丸めるととても遠くに早く飛ぶことがわかった。

・飛行機のような形ではなくリングで速く遠くに飛ばすことができることを知って驚いた。

・回転するように投げるとよく飛ぶことが分かった。

・遠くに飛ばすために投げ方を工夫したら、すごく遠くまで飛ばすことができたので楽しかった。

・自転車のタイヤを回してそのまま片方の紐を切ってもタイヤが回り続けていたことにとても驚いた。

・吹き矢は、自分の口に近くに綿棒を置いた方がよく飛ぶことが分かった。

・吹き矢の綿棒は、ストローの先の方、真ん中、口の近くに置く、という位置でとぶ速さが変わることが分かって驚いた。

・ストローが長い方が遠くまで飛ぶことが分かった。

・スポーツ吹き矢の威力が強くてびっくりした。

・助走を長くして力を加え続けると飛ぶ距離が延びることを実験で分かって驚いた。

・実際に投げたり吹いたりしてみて、速く遠くに飛ばす仕組みがよく分かった。

 ・ストローで綿棒を飛ばすことが楽しかった。

 ・リングを使って飛ばしたり、吹き矢を使って楽しかった。

 ・体育館でみんなで投げたのが楽しかった

 ・違う学校の人と話ができてうれしかった。

 

今日の活動を通して不思議に思ったことや、もっと知りたい・やってみたいと思ったことはどんなことですか?

・飛行リングは回ると飛びやすいと分かったけど、もっと回す方法を知りたい。

 ・飛行リングの輪の大きさを変えて比べたい。

 ・飛行リングの長さや、丸の大きさを変えてどのくらい飛ぶのか調べてみたい。

・紙を丸めたり紙飛行機のように折ったりする以外でも紙を飛ばす方法があることがわかって、すごくいい勉強になった。

・何で紙とプラスチックでは重さがほぼ同じなのにプラスチックの方がよく飛ぶのか。 

・吹き矢のストローをもっと長くしてどのくらいスピードが出るかやってみたい。

 ・吹き矢のストローを3本、4本とつないで長くするとどれくらい飛ぶのか調べてみた

     い。

 

今日の活動で大切だと感じたことや学んでよかったと思うことはどんなことですか?

・おもりを前につけるとより速く遠くに進むということを学べてよかった。

・物を飛ばすにはいろいろな方法があることがわかってよかった。

・ストロー吹き矢を速く飛ばすには口と綿棒の距離は近くして、ストローを長くすればするほど速くなることが分かった。

・リングを回転させることで安定させて飛ばせるということと、ストロー吹き矢で吹く方に近い方が速く飛ばせるということを学んでよかった。

・吹き矢が長ければ長いほど速く遠くに飛ぶことが分かった。

・どんどん空気で押してスピードをつけていくということが分かった。

・空気に押され続ける時間が長いほど勢いが強くなり、速く遠くに飛ぶことが分かった。

・たくさんのスポーツに「速く遠くに飛ばす」という科学が応用されていて面白かった。

・速く遠くに飛ぶ方法は、走り幅跳びなどの助走することに使われていることが分かった。

・力を加え続けることによって、速く遠くに飛ぶことを初めて知って大切だと思った。生活

   にも生かしていきたい。