2021 第7回 わくわくサイエンスクラブ

「生きている火山 三瓶山」

             指導者   秦 明徳   長 和博

                 松江教室  雲南・奥出雲教室合同  10月9日

子どもの振り返りと活動の様子(写真)

今日の活動で楽しかったことやおどろいたことはなんですか?

・三瓶山がどのようにして複雑な地形になったか理由が分かった。

・火山は噴火しているだけだと思っていたけど、火山が噴火すると火山灰がつもることに驚いた。

・三瓶山は、まだ活動していることを知って驚いた。

・軽石は水の上でも浮くということが分かり、穴もあいていて持ったときの感触がスポンジに似ていた。

・丸い粒を見つけた時に雨の化石だと分かった。雨は水なのに化石になることが分かってとてもびっくりした。

・火山で大砲みたいな岩が飛ぶということにびっくりした。

・火山が噴火すると大きな木がうまるくらいだということに驚いた。

・昔の島根県にはすごく太く高い木があったことを初めて知った。今見ている当たり前は、当たり前でなくて驚いた。

4000年前の木が今まで土の中に埋まって保存されていたことがすごい。

・杉の木の大きさにびっくりした。地面の下にこんな大きな木があるなんてびっくりした。

・三瓶山には何度か来たことがあるけど、行ったことがないところも分かってよかった。埋没林のこともいろいろわかってよかった。

 

 

 

今日の活動を通して不思議に思ったことや、もっと知りたい・やってみたいと思ったことはどんなことですか?

・火山の噴火の強さで山ができる数は変わるのか知りたい。

・火山灰が岩手県まで飛んで行ったことを知って、三瓶山の火山灰のことをもっと知りたいと思った。

・マグマだまりがなくなるとカルデラみたいにでかいへこみができるということはマグマだまりにはマグマがたくさんあるということで不思議に思った。

・カルデラができてからも何回も噴火して男三瓶などの山ができていて、その中の地層がどうなっているか知りたい。

・実際に噴火口の辺りの地層を見てみたいと思った。

・色々なところでも噴火の後の軽石などを調べてみたいし、見つけてみたい。

・雨の化石で、雨は水なのになぜ化石になったのかが不思議なので、もっと調べてみたいと思った。

・学校でも地層の勉強をしていて学校では習わないこともたくさん知ることがで

きてよかった。

・火山灰の人への有害性が気になった。

 

・三瓶山のてっぺんに登って三瓶山の全体の景色を見てみたい。

 

今日の活動で大切だと感じたことや学んでよかったと思うことはどんなことですか?

・三瓶山はどのようにできたのか、噴火の後はどのようになるか学べてよかった。

・雨が化石になったのがすごかった。

・太古にあんな太い木があったと知って驚いた。ゆっくりと時間をかけて育てていたんだなと思った。

・昔の木が灰で埋もれたというところがすごくて、本当に奇跡だと思った。

・縄文時代の木を生で見られるのはたぶん一生に一度くらいのことなので真剣にに話を聞けて分かったのでよかった。

・今日の学習で、地面(地層)は火山が噴火を繰り返してゆっくりと長い時間をかけて作られたことが分かった。

 

・三瓶火山のことや埋没林のことなど、島根県のいろいろな不思議を知ることができてよかった。