2021 わくわくサイエンスクラブ

「生物(動物)の体の不思議」

                  指導者   高橋恵一  高橋里美               

                      雲南・奥出雲教室  8月21日

                      松江教室      8月28日

子どもの振り返りと活動の様子(写真)

 

今日の活動で楽しかったことやおどろいたことはなんですか?

・心臓は2つ部屋があって全身に血液を送る部屋と肺に血液を送る部屋があることに驚いた。

・肺のモデルをつくったから仕組みがわかった。

・肺がふくらむから空気が入るのではなく、空気が肺に入るから肺がふくらむということが分かった。

・膨らましたときの豚の肺に触ったら柔らかかった。その肺を空気ポンプで膨らますときにすごく力がいるということが分かってびっくりした。いつも無意識でやっている呼吸もこんなに力が使われているということが分かった。

・動物は呼吸することによって、臓器が縮んで、それで空気が入るということをほんの少しの時間でやっていることに驚いた。

・肺を膨らませるには、実験ではすごい力がいるのに、その肺を動物はずうっと動かしていることに驚いた。

・横隔膜の働きが呼吸に関係していて驚いた。

・肺がすごくふくらんだこと、それが人の中でなっていること。

・ニワトリや豚の心臓や肺を触れたことがとても心に残った。学校でもできない貴重な体験をすることができた。

・人間や生物の心臓は握りこぶしの大きさだということに驚いた。

・肺や心臓が体のために働いていることはわかっていたけど、どんな働きをしているかはわからなかったので、今日の学習でわかってよかった。

 

・心臓の大きな部屋は、はね返る力が強いから全体に血が行くということに驚いた。

 

今日の活動を通して不思議に思ったことや、もっと知りたい・やってみたいと思ったことはどんなことですか?

・肺や横隔膜のことが少し分からなかったので調べてみたい。

・血液の動きについてもっと知りたい。

・実際の心臓も顕微鏡で見てみたい。

・肺は触る前にはかたいかと思っていたらとても柔らかかったのでとても以外だなと思った。

・実際無理やりに肺に空気を入れることは大変だけど、普段は無意識で呼吸をしていることがすごいし、不思議に思った。

・他の臓器も見てみたかったなと思った。

 

・心臓はあんなに小さいのに、24時間、体全体に血液を送っていることがすごいと思った。

 

今日の活動で大切だと感じたことや学んでよかったと思うことはどんなことですか?

・肺がふくらむから空気が入るのではなく、空気が肺に入るから肺がふくらむということを学んでよかった。

・心臓には二つの部屋があって、違う役割をしていることが分かってよかった。

・豚の心臓が人間と同じくらいの大きさだということが分かった。

・肺に空気ポンプで空気を入れたらなかなか入らなかったのに、人間の体は空気を吸っただけで肺が膨らむということを初めて知って驚いた。

・肺と心臓と血液はつながりあって働いているところが大切だと思った。

・肺の模型を作ったので、肺が動いているのではなく、横隔膜が動いて呼吸をしていることがよく分かった。

・今日は、体の普段触れないものに触れたり、めったに聞くことができないことを聞けたりした勉強だったので、学んでとてもよかったと思えた。

・横隔膜や筋肉がないと呼吸や血流がないんだなあと思って運動させるようにしてくれてよかった。

・生物はとても不思議なことがたくさんあって、その中で少し知ったのでよかった。自分の体のことも分かったのでよかった。

 

・呼吸をしていて肺は知らないうちに体の中ですごく膨らんでいることが分かり、さらに、心臓の小さな穴は肺に血を運んで、大きい穴は全身に血を運んでいることが分かり、体の中の臓器はとても大切だということが分かった。