第2回 松江 わくわくサイエンスクラブ

「磯の生き物をさぐろう」

  ー加 賀 桂 島ー

                    指導者  戸田顕史  桑原正道

                      松江教室  6月26日

子どもの振り返りと活動の様子(写真)

 

今日の活動で楽しかったことやおどろいたことはなんですか?

・カニや魚などを探して捕まえて楽しかった。

・カニでもたくさんの種類があって、それぞれ特徴的で面白かった。

・場所によって大きさの違うカニがいたり、陸にいるカニもいれば、海に潜っているカニもいてとても驚いた。

・カニはいろいろな種類がいて驚いた。特にアカイソガニはたくさんいて色がカラフルですごかった。

・砂浜に住んでいたカニが一瞬で砂に潜って驚いた。

・カニは、腹の三角や少し丸っぽくなっているところでオスとメスの見分けがつくのには驚いた。

・海には、今までにまだ見たこともない生き物がいた。

・磯の周辺でクラゲやクサフグがいたのでびっくりした。

・アメフラシがものすごい大きさだったし、紫の液を出していてすごかった。

・タコやヒトデ、アメフラシなど、本物を見ることができて楽しかった。

・モミジガイというヒトデが取れてうれしかった。

・小魚の動きが速くて1匹も捕まえられなかった。

・見た目には何もいないように見えたけど、石の中にたくさんのカニがいたので驚いた。

・自分の体に海藻を身にまとって敵から身を守ったり、自分がえさにしたい生き物に気づかれずに相手に近づけるカニがいてびっくりした。

 

・初めての友達が話しかけてくれたり一緒に話したりすることができて楽しかった。

 

今日の活動を通して不思議に思ったことや、もっと知りたい・やってみたいと思ったことはどんなことですか?

・なぜカニはいろいろな模様があるのか知りたい。

・水がない崖のようなところにもカニがいて、水が嫌いなのかなと思った。

・もっと深いところに潜って、もっとたくさんの生き物をとって観察してみたい。

・アメフラシは貝がないのに貝の仲間だったから不思議だった。

・水クラゲやアメフラシのことをもっと調べてみたい。

・ヒトデの口はあんなに小さいのにカニなどを食べると聞いたので、口に入るのか不思議に思った。

・カニを調べた時に見つけられなかったアカテガニを、今度海に来た時に探してみたい。また、砂に潜るカニも見つけてみたい。

・砂の中に身を隠したりする生き物を見て知ったので、ほかの生き物もどのようにして身を守っているか知りたい。

・海のほんの一部しか見ていないのにたくさんの種類の生き物がいたから、海全体の種類はどのくらいあるのか知りたい。

 

 

活動で大切だと感じたことや学んでよかったと思うことはどんなことですか?

・たくさんの種類のカニいることを初めて知ったし、名前も分かったので、学んでよかったと思った。

・カニを触ったり捕まえたりできるようになってよかった。

・大きいカニは大きい石の所に、小さい種類のカニは小さい石の所にいることを知ることができた。

・環境にあわせて住んでいるカニがちがうことが分かった。

・生き物について学んで、生態系などの意識がより強くなった。

・いろいろな種類の生き物が見られてよかった。カニのメスやオスの見分け方なども学ぶことができたので、カニを見つけた時におなかの部分を見て、オス・メスを見分けてみたいなと思った。

・何もいなさそうでも、よく砂や海藻の中を探すと生き物がたくさん見つかるということが分かった。

・生き物は自分の身を守るために、はさみがあったり棘があったりすばしこく逃げたりなどすることが分かった。

・ゴミがたくさんあった。

・海はいろいろな生き物がいると分かったから、海にごみを捨てないことが大切だと思った。

・休日にまた来て、魚などを捕まえたい。

 

・磯の生き物について専門の先生に来てもらって、カニがよくいる場所や魚について詳しく教えてもらったので学んでよかったと思った。