2021 第1回ニコニコ科学広場

「音の正体をさぐろう」

                指導者  秦 明徳   秦 澄江

                    2021年 5月15日

                    ニコニコ交流館にて

子どもの感想と学習の様子

・ピーピーマメやストローで音が出た。ストローで音が出るなんて知らなかったのでおどろいた。家でもやりたいな。

・ピーピーマメをさいしょに鳴らしたらみんながおどろいていたので、とくぎをいかしてみるのもいいなと思った。

・先生が、つつに向かってすごく大きな声で「あ~~」と言ったら、つつの中のはっぽうスチロールのつぶがふるえていてびっくりした。

・糸電話の糸をつまむと聞こえなくなったけど、ホースをつかんでもふつうに聞こえた。空気の実験でも空気がなくなると聞こえないことが分かった。

・糸電話の糸をピンとして手を当てると声のしんどうで糸がふるえていることがはじめて分かってよかった。

・糸電話はピンとのばすと聞こえて、ホース電話はホースをのばさなくても聞こえることが分かった。

・ホース電話があんなによく聞こえるとは思わなかったのでびっくりした。

・ホース電話で、ホースのとちゅうを折ると声が聞こえなくなってびっくりした。

・空気があるから、空気のしんどうで伝わって声や音が聞こえているんだなあと思った。

・音は空気がなくなると、少しずつ小さくなっていくということが分かった。

・真空の中でぼうはんブザーを鳴らす実験で、空気がなくなると大きい音も聞こえなくなるんだなと分かった。

  ・フィルケースの笛を作るときどうなるかふしぎだったけど、ストローからいきをふい

  たら音が出たのですごいなと思った。