2019年度 第8回 わくわくサイエンスクラブ

「速く遠くに飛ばすには」

                   指導者  野崎朝之  大山朋江

                    雲南・奥出雲教室 12月21日

                    松江教室     12月28日

振り返りと活動の様子(写真)

今日の活動で楽しかったことやおどろいたことはなんですか?

 ・紙をどうやったら遠くへ飛ばせることができるかを一生けん命考えることが楽しかった。

・最初は矢のようにして飛ばすのかと思っていたけど、丸くして飛ばすという手があったので驚いた。

・自分が作った飛行リングがよく飛んでおどろいた。

・筒の形でも重りをつけるとよく飛ぶことにおどろいた。

・ファイルとビニールテープですごく遠くへ飛ばせると知ってびっくりした。

・紙よりプラスチックの方が飛んだこと。

・様々な物を作って実験したことが楽しかった。

・丸いクリアファイルで作った物は、しっかり回転をかけると体育館の端から端まで行ったので驚いた。

・吹き矢の方がよく飛ぶと思っていたけどリング型の方が飛ぶということが分かった。

・吹き矢で遠くに綿棒を飛ばしたことが楽しかった。

・吹き矢の棒を長くすると遠くに速く飛ばせることが分かった。

 ・吹き矢は、手前に綿棒をセットしたら、押される時間が多くなってより遠くへ飛ぶということが分かった。

 

今日の活動を通して不思議に思ったことや、もっと知りたい・やってみたいと思ったことはどんなことですか?

 ・飛行リングや吹き矢を改良してもっと飛ばしたい。

 ・回転するとどうしてバランスがよくなるか。

 ・もっといろいろな形の紙で飛ばしてみたい。

 ・吹き矢はなぜあんなに速く飛ばせるのかが不思議でした。

 ・ストローの長さは飛ぶスピードなどに比例するのか。

 ・ストロー2本で出せる最大の速さを調べたい。

 ・正確にどのくらい飛ぶのか。

 ・回転をかけてどのくらい飛ぶか。

 ・吹き矢をもっと長くして飛ばしてみたい。

 ・吹き矢の中の物(綿棒)の長さを変えると距離は変わるかを知りたい。

 ・飛行機は回転していないのになぜ飛べるのか知りたい。

 

 

今日の活動で大切だと感じたことや学んでよかったと思うことはどんなことですか?

・飛ぶには風(空気)が大事。

 ・紙でも工夫すれば遠くまで飛ばせることができることが分かってよかった。

 ・学校で空気の力で吹き矢みたいなのをしたけど今日は空気じゃない方法で速く飛ばせる方法があるんだなあと驚いた。

・空気をずっと送れば速く飛ぶこと。

・前を重くするとより遠くに飛ぶということが分かった。

・回転があるとよく飛ぶこと。

・こまが回っていることは回転しているからだと思った。

・自転車の車輪を回して、ひもを切っても回っていることを知った。

・円にすると空気を利用して遠くへ飛ばせることが分かった。

・飛行機や新幹線なども風の抵抗を受けて走っているんだなと思った。回転させるのも驚いた。

・速く遠くに飛ばすには長い時間押し続けることだと分かった。