2019年度 第6回 わくわくサイエンスクラブ

「放射線って何だろう」

                  指導者   栢野彰秀

                   10月19日 午前  松江教室 

                         午後  雲南・奥出雲教室 

子どもの振り返りと学習の様子(写真)

今日の活動で楽しかったことやおどろいたことはなんですか?

・放射線ってどんなところにあるかなあと思っていたけど、空気中にもあるということが分かった。

・放射線に被爆しないために、何枚も服を重ねてすごく厳重に装備するのは大変なんだなあと思った。

・霧箱を作って放射線の通ったあとが見えることに驚いた。

・発電の仕組みがよく分かり、体験できて楽しかった。

・ウランのペレット(1㎤)1個で1つの家庭で使う約8ヶ月の電気が作られるというこ

 と。

 今日の活動を通して不思議に思ったことや、もっと知りたい・やってみたいと思ったことはどんなことですか?

・なぜ霧箱の下にドライアイスを置くのか。

・他の物に放射線がどれくらいあるのか計ってみたい。

・中国電力の人の防護服を着てみたい。

・1位の燃料で大きい力が出せるのか不思議に思った。

・どうして体の中にたくさん放射線が入るといけないのか。

・なぜ遠ければ遠いほど放射線量が少なくなるのか。

・なぜエタノールと線源でよりはっきりと放射線をたくさん見えるようにすることができ

  るのか。

・ブルーライトは放射線と関係があるか知りたい。

・もっと放射線が出る物を調べてみたい。

 

今日の活動で大切だと感じたことや学んでよかったと思うことはどんなことですか?

・放射線をたくさん浴びたら大変なことになると思った。

・放射線は私たちの身の回りにもあるということ。

・放射線とうまくつき合っていく必要があると思った。

放射性物質から遠ければ遠いほど放射線を受ける量が少ないことが分かってよかった。

・放射線は人には影響を与えないと思っていたが人にも影響を与えるということが分かった。

 ・放射線はとても危ない物であり、あびる量によっては病気になるとわかってよかった。

 ・放射線を大量にとるのは大変危険だと分かった。これからは注意していきたい。

 ・発電できる方法の種類や原子力発電所がどういうふうに発電できるかを見たい。

 ・風力、火力、水力、太陽光発電の仕組みが分かってよかった。

 ・あまり普段できないことが学べてよかった。

 ・放射線のことを意外とよく知らなかったので、学んでよかった。

 ・空気の中にも放射線が含まれているのを学んでよかったと思った。

 ・学校で放射線が大量に出た時のための避難訓練を前よりも真面目にしようと思った。

 ・放射線はいい事にも使えるが悪い事にも使えるから気を付けないといけない。