2019年度 第4回 わくわくサイエンスクラブ

「メダカ博士になろう」

                  指導者   園山裕之  宮下健太

                     雲南・奥出雲教室   8月17日

                     松江教室       8月24日

 

子どもの振り返りと学習の様子(写真)

 

今日の活動で楽しかったことやおどろいたことはなんですか?

 

 ・メダカのうろこや卵を顕微鏡で見るのが楽しかった。

 ・メダカは周りの色に合わせて体色を変えること。

 ・メダカも保護色と知り驚いた。

 ・実験でメダカが黒い容器に入れたら黒くなっていて、周りの色で色素胞が大きくなっ

 たり小さくなったりして色が変わるのがすごかったし驚いた。

・顕微鏡でメダカのうろこを見たら色素胞の大きさで色が変化したのに驚いた。

・色素胞があるだけで色が変わることにおどろいた。

・色素胞にたくさんの種類があることが分かった。

・メダカが流れに逆らうこと。

・外の景色に対してはその景色を追って動いていたことがおもしろかった。

 

今日の活動を通して不思議に思ったことや、もっと知りたい・やってみたいと思ったことはどんなことですか?

 ・卵をじっくりと観察したい。

 ・なぜ色素胞が大きくなったり小さくなったりするのか。

 ・いろいろな色の容器に入れてメダカの体色変化を見たい。

 ・どうやって色の粒子が中心に集まるのかが不思議だった。

 ・虹色の色素胞を持っているめだかを見たい。

 ・もっといろいろな色のうろこの色素を見たい。

 ・他の魚でも色が変化するかやってみたい。

 ・違う種類のメダカもやってみたいなと思った。

 ・なぜ塩水で元気になるのか。

 ・メダカはどれくらい種類があるのか。

 ・なぜメダカは目が大きいのかなあ

 ・メダカを飼ってみたい。

 ・卵をたくさん産ませたい。

 ・メダカの品種改良について知りたい。

 ・なぜ島根県はメダカがレッドデータブックに載っていないのか。

 

今日の活動で大切だと感じたことや学んでよかったと思うことはどんなことですか?

 

・絶滅危惧種だから大切に扱わなければいけないと改めて感じた。

 ・生き物を飼う時には責任をもって飼わないといけないと思った。

 ・命を預かったからには、途中で放棄してはいけないということ。

 ・メダカの飼い方や病気になった時にどうすればよいかわかってよかった。

 ・生き物は自分で生きる術を見つけて、がんばって生きているということ。

 ・家で飼うなら放流しないようにしたい。

 ・私もメダカを飼っているから適切なメダカの飼い方を学んだ。

 ・私もメダカを飼っているからほとんど知っているかと思ったけど、意外に知らなく

 て、学んでよかったと思った。

 ・メダカの正確な飼い方や、病気の治し方などを知りことができてよかった。

 ・メダカは自分の身を守るために、水流と反対の向きに泳いだり、景色と同じ方向に動い

 たり、周りの色と体の色を合わせたりしていると思った。

 ・学校でも教えてもらえなかったことがここで学べて本当によかった。