2019年度 第3回 わくわくサイエンスクラブ 

       ー松江教室ー

「磯の生物と触れ合おう(カニ)」

                指導者    川井田俊   戸田顕史

                               加賀桂島にて

子どもの振り返りと学習の様子(写真)

 

今日の活動で楽しかったことやおどろいたことはなんですか?

・カニはいろいろな種類がいることがわかった。

・フクロムシがカニをあやつっていてとても驚いた。

・カニやウニを採ったことが楽しかった。

・カニは海の深い所にもいて地上にもいたのでびっくりした。

・第2地点で、石の裏をめくるとカニがいっぱいいたので驚いた。

・こんなにたくさんのカニがいるとは思わなかった。初めて見るカニもいたので楽しかった。

 

今日の活動を通して不思議に思ったことや、もっと知りたい・やってみたいと思ったことはどんなことですか?

・また来てカニ探しをしたい。

・もっといろんなカニを捜してみたい。

・カニのおなかにフクロムシがいるとカニを操れるということが不思議だった。

・寄生虫はどんなふうにして付くか知りたい。

 

今日の活動で大切だと感じたことや学んでよかったと思うことはどんなことですか?

・カニの雄と雌の見分け方は、ふんどしが大きい方がメスで、小さい方がオスだと分かった。メスのふんどしは卵を持つために大きいことが分かった。

 ・磯の生き物に初めてふれあえてよかった。

 ・カニ博士になりたい。

 ・カニの事はそんなに知らなかったけどいろいろな名前やいろいろなことを学んでよかった。

・かににフクロムシが帰省すると、オスはメスを守ろうとしてどんどんメス化すると知っておどろいた。

・カニの種類によって住む場所がちがっていてその性質もちがうことが分かった。

・カニの生活する場所は、どんな理由で決まっているか知りたい。

・むやみに生き物を採って環境を破壊しない方がよいことが大切だと分かった。

・海水浴で海に行ったり川に行ったりしたときにもっと生物を見てみたいと思った。

・ごみがあったから環境を守ることが大切だと思った。