2019年度 第10回わくわくサイエンスクラブ

「ホタルの光をつくる」

                    指導者  長谷川裕之

                   雲南・奥出雲教室   2月15日

                   松江教室       2月22日

子どもの振り返りと活動の様子

 今日の活動で楽しかったことやおどろいたことはなんですか? 

・顕微鏡でウミホタルを観察するのが楽しかった。

・ウミホタルの発光実験がおもしろかった。

 ・実験でウミホタルの光が見えて、きれいで楽しかった。

 ・ウミホタルは乾燥していてもつぶしてもまだ光るので驚いた。

 ・ホタル以外に40種類も光る生き物がいることにびっくりした。

 ・ウミホタルは、光のもとのルシフェリンと助っ人のルシフェラーゼで発光していることを知って驚いた。

・ホタルとウミホタルの色が違うのは、ルシフェリンの種類にちょっとした違いがあるからだと分かった。

・ルシフェラーゼが熱で働かなくなることが分かった。

・ウミホタルは形が違ってもがミジンコの仲間と聞いて驚いた。

・グループの人といろいろ話し合えていろんな人の意見と自分の意見を比べて新たにわかることがあった。

 

今日の活動を通して不思議に思ったことや、もっと知りたい・やってみたいと思ったことはどんなことですか?

 ・ウミホタルと普通のホタルの光の色が違うかを調べたい。

 ・発光するには、なぜ酸素が必要か知りたい。

 ・ルシフェラーゼはなぜ熱に弱いか知りたかった。

 ・氷水につけるとどうなるかやってみたい。

 ・温度によって光り方がなぜ変わるか知りたい。

 ・深海魚もルシフェリンとルシフェラーゼで光っているのか。

・他の光る生き物もホタルと同じ仕組みで光っているのか知りたい。

・ホタル以外にもいろんな光る生物がいることが分かったので他にも調べてみたいと思った。

・もっと光を強くするには、光っている時間を長くするにはどうしたらいいか。

・なんでウミホタルの光は青色なのか。

・発光する生物はどのような仕組みで発光するか。

・ウミホタルでライトを作ることはできないか。

・光るキノコがどういうふうに光るか調べてみたい。

・もっと濃い青で光っているところを見てみたい。

・ルシフェリンだけだと光らないのか。

・もしも地球温暖化で海の温度が上がってしまったら、ウミホタルは絶滅してしまうのか。

 

今日の活動で大切だと感じたことや学んでよかったと思うことはどんなことですか?

 ・ウミホタルが発光する仕組みがわかってよかった。

 ・生き物の何かの仕組みを知ることは、その生物についてよく知ることができるので仕組みを知ることは大切だと思った。

・人間が作らなくても、自然に光があるということが分かった。

・光るのにも酸素が必要だと分かった。

・光るものはほとんどがルシフェリンとルシフェラーゼが合わさって発光することを知った。

・これからホタルを見つけたら「何ホタルかな」と観察したい。

・ウミホタルの光は、図鑑でしか見られなかったけど、今日本物が見られてよかった