H30年度 第3回わくわくサイエンスクラブ

「斐伊川水系の生き物と環境」

(1)雲南・奥出雲教室

   野外学習「天が淵」  7月21日実施

                指導者  戸田 顕史   長 和博

               

 雲南・奥出雲教室は、斐伊川の中流の「天が淵」での野外学習でした。

この場所は、流れの速い所とほとんど流れのない所、、浅い所と深い所などのちがいがあり、そのような場所で生きている水生の生き物を採集して川の環境を調査しました。

 大変な暑さでしたが、子ども達は冷たい川に入り、楽しそうに生き物探しをしました。

その後、水生生物を分類し、水のきれいさの度合いを調べました。水生生物の名前を調べたり、その特徴を教えてもらったりとても真剣に学ぶことができました。

 保護者の方も子どもさんと一緒に真剣に学習に加わっていただき、うれしく思いました。

(2)松江教室

  野外学習「意宇川」  7月28日実施

                        指導者   戸田 顕史

 松江教室は、意宇川が流れる八雲町の日吉親水公園で学習しました。

台風が近づき久しぶりの曇り空で、暑さからは少し解放された中での学習となりました。

 意宇川の中流の環境にすんでいる水の中の生き物を採集し、この地点の川のきれいさの度合いを調査しました。戸田先生もここでは初めて見たといわれる絶滅危惧種の「アカザ」なども見つかり、おどろきました.みんな真剣に学習し、水生生物と環境の関係を学ぶことができました。たくさんの保護者の方が参加し子ども達と一緒に活動して下さって、とても楽しくよい活動となりました。