平成30年度 第10回わくわくサイエンスクラブ

「熱気球が浮くしくみ」

                       指導者   園山裕之  宮下健太

                         雲南・奥出雲教室   2月16日

                         松江教室       2月23日

子どもの声と活動の様子

 

今日の活動で新しく分かったことやできたことはなんですか?

 

・熱気球が浮く仕組みが分かった。

 

・熱気球は温められると周りの空気よりも軽くなり、上にいこうとすることが分かった。

 

・熱気球は本当に熱だけで浮くということがわかったし、そう簡単に落ちないことも分かった。

 

・温めると空気の体積は大きくなることが分かった。

 

・空気は熱くなると軽くなることが分かった。

 

・炎が燃えて空気が温められて袋が上がったことが分かった。

 

・身近な物で熱気球と同じ原理の物を作れるということが分かった。

 

・袋の中の様子が分かった。

 

・熱気球が良く飛ぶことが分かった。

 

・空気によって上がり方が違うことが分かった。

 

・自分が作った熱気球が上にとんで嬉しかった。

 

 

もっと知りたいことややってみたいことは、どんなことですか?

 

・もっと大きいものを作ったらどのくらい飛ぶかやってみたい。

 

・もっと燃える物を増やしたらどうなるのか知りたい。

 

・もっと長い間飛ぶ方法を調べたい。

 

・家で袋の大きさとかを変えて実験してみたい。

 

・気球の重さと燃料の量と浮く高さとのデータをとって調べたい。

 

・空気が回っているのか知りたい。

 

・熱気球は熱以外の物でどんな物を使っているのか知りたい。

 

・熱気球の浮く仕組みをもっとくわしく知りたい。

 

・ロケットはどのようにして飛ぶか知りたい。

 

・大きな気球に乗ってみたい。

 

この活動で考えたことや思ったことはなんですか?

 

・大きいものを良く飛ばすにはどうすればよいのか知りたい。

 

・ゴミ袋以外の物でも飛ばせるのか知りたい。

 

・空気の数は変わっていないのか知りたい。

 

・空気はふくらんでいるのか知りたい。

 

・空気が大きくなって浮くのか、それとも他の所に逃げようとして浮くのか

 

・空気について分かった。

 

・空気以外の気体も温めたら軽くなるか知りたい。

 

・どういう仕組みで熱気球が浮くのか分かった。

 

・空気が温められて袋が上がったことが分かった。

 

・なぜ袋が浮かんだ後にへこんだのか知りたい。

 

・身近にあるもので簡単に熱気球が作れてすごいと思った。

 

・熱気球を浮かせる方法を思い付いた人はすごいと思った。

 

・ヘリウムを空気の代わりに使えば、火も使わないし、安全じゃないのかと考えた。

 

・熱気球の中の空気の動きを考えるのが難しかったけど、よく考えられてよかった。

 

・温められた空気の状態について「中学校で学ぶ」と言われたので楽しみだ。

 

・熱気球のしくみを使って何か他の物は作れないか。

 

・班のみんなと熱気球について自分の意見を言ったり、人の意見を聞いたりして楽しかった。