平成29年度 第9回 わくわくサイエンスクラブ

 「環境にやさしい電池を作ろう」

                 指導者  栢野彰秀  山代一成

                    雲南・奥出雲教室  1月20日

                    松江教室      1月27日

活動の様子

子どもの声から

 

今日の活動で新しく分かったことやできたことはなんですか?

 

・電池は身近なもので作れることが分かった。

 

・水に電気を流すと水素と酸素ができることが分かった。

 

・酸素と水素を混ぜ合わせて火をつけると爆発することが分かった。

 

・酸素や水素の性質が分かった。

 

・水素や酸素で発電できることも分かったし、塩水を使って簡単に電池ができることも分かった。

 

・食塩水でも電池のような物ができることが分かった。

 

・電池はいろいろな工夫でできていることが分かった。

 

・水の電気分解をすると、赤線(+)と黒線(-)では出てくる気体が違うということが分かった。

 

・水素と酸素を使って環境にやさしい電池ができることが分かった。

 

 

もっと知りたいことややってみたいことはなんですか?

 

・いろいろなもので電池を作ってみたい。

 

・水以外に電気を流すとどうなるかな。

 

・酸素や水素以外の性質を調べてみたい。

 

・酸素と水素の爆発を利用して何かをやってみたい。

 

・電池の大きさと電気を貯められる量とは比例するだろうか

 

・水素を使った実験をもっとやってみたい。

 

・他の気体でも電池はできるのか。

 

・水の量や鉛筆の芯の長さを変えるとどう変化するか。

 

・鉛筆の芯の他の物を使うとどうなるか。

 

・電力を高める方法を知りたい。

 

・食塩水以外の液体でも電気が作れるのか。

 

・電池を音の他に光などに変えてみたい。

 

・今日作った電池で発光ダイオードや豆電球のあかりをつけることができるか。

 

・環境にやさしい電池は、他にはないだろうか。

 

この活動で考えたことや思ったことはなんですか?

 

・水を酸素と水素に変えることができるということが分かった。

 

・気体が混ざることで化学変化がおこって変わるのでびっくりした。

 

・なぜ水素と酸素を混ぜた袋に通電したら爆発するか知りたい。

 

・酸素や水素で電気を作れてすごいと思った。

 

・気体にはいろいろな働きがあると思った。

 

・最後の蓄電池を作る時、どうして鉛筆の芯を使ったかが疑問だった。

 

・発電すると食塩水の量が減っていくのはどうしてだろうかと思った。

 

・食塩水以外の水溶液でも電池を作れるか知りたい。

 

・今までに習ったことを生かして自分でいろいろな電池を作ってみたい。

 

・身近なで電池みたいなものが作れるんだと思った。

 

・作った電池を家で利用してみようと思った。

 

・実際にこの発電方法を使ったものがあるとよいと思った。

 

・作った電池では気体が混ざっていたけど大丈夫なのか。

 

・身近な材料で電池を作ることができてすごいと思った。

 

・塩水に電気を流して電気分解をすることができてとても不思議だった。

 

・水を使って有効に電池が作れて、二酸化炭素のかわりに水を出すので便利だし環境にやさしいのでこれからの社会に役立つといいと思った。