平成29年度 第5回 わくわくサイエンスクラブ

「放射線って何だろう」

                    指導者  栢野彰秀

                松江教室 9月23日   雲南・奥出雲教室 9月30日

活動の様子

子どもの声から

今日の活動で考えたことや思ったことは何ですか?

・放射線は危険なものだと思っていたけど、自然にもあって難しいと思った。

・今日の活動で分かったことは、自然界の中にも放射線があることが分かった。

 ・放射線を見ることができてすごかった。

 放射線は空気中にもあるのかな。

 ・最初は放射線は見えないと思ったけど、工夫をすると見えるんだなと思った。

 ・放射線はビームみたいなものかと思っていたけど、想像と違ってびっくりした。

 ・どんなところで放射線がもっと少なくなるのか知りたいと思った。

 ・空気中にも放射線があって、いつも僕たちは放射線を浴びていてびっくりした。

 ・放射線は原子力発電所が壊れた時だけ浴びると思っていたけど、生活していて放射線を

 あびて(吸って)いるのかと思った。

 ・今日の活動で、自然界にある放射線は大体14マイクロシーベルトととても少ないなと

 思った。

・放射能は危険かと思ったけれど、身の回りに出すものがあるということが分かった。

・放射線から避けるには、遠く離れるか、ものをはさむかで密度が関係していてすごいと

 思った。

 ・重いとあまり放射線を受けなくなる。

 ・密度によってシャットアウトの強さが変わるんだなあと思った。

 ・物質の違いではなく、密度の高いものが放射線を防げることが分かった。

 ・石や土なども測ってみたかった。

 ・はさむものが今日は4個だったけど、プラスチックや布などの違うものでもやってみた

 い。

 ・鉛で一番放射線がさえぎられることが分かった。

 ・放射線の出るものから離れるだけ放射線の量が減っていったりすることが分かった。

 ・電球を使って考えると放射能と放射線と放射性物質のちがいが分かりやすかった。

 ・放射線は面白い学習だった。放射線のことがよくわかった。

 ・距離が遠くなればなるほど、放射線量は少なくなることが分かった。

 ・放射線物質は何があるか知りたい。

 ・鉛や紙などを透して測った時の放射線量の違いや、放射線から遠いか近いかの放射線量 

 違いなど、実験をしてよくわかった。

 ・実際に測ってみると、場所によって僕の予想を相当上回っていて驚いた。

 ・同じ厚さでも放射線が透りやすいものや透りにくいものがあることが分かった。

 ・放射線はとても危険なので、できるだけ離れて密度の大きいもので囲んで、できるだけ

 浴びないようにする。

・もっと軽くて密度の大きい物質を探して、それで服を作りたい。