平成29年度 第4回 わくわくサイエンスクラブ

 「動物の体の不思議」

                 指導者   高橋恵一  高橋里美

                  雲南教室  8月5日   松江教室  9月2日

活動の様子

子どもの声から

今日の活動で新しく分かったことやできたことは何ですか?

 

・カエルの体のしくみや臓器が分かった。

 

・カエルの体のつくりも人間と似ていることが分かった。

 

・カエルにも臓器がしっかりあって、ヒトと似ていた。腎臓も見ることができた。

 

・心臓は脳の命令がなくても動くことを初めて知った。取り出しても動いていてびっくりした。

 

・カエルの肝臓は黄褐色だということが分かった。

 

・人間だと大腸の所が、カエルだと直腸だということが分かった。

 

・カエルにも耳があることが分かった。

 

・肺はぶつぶつしていて、たくさんの小さな袋があることが分かった。

 

・カエルの肺は透明で膨らんだりするのが分かった。

 

もっと知りたいことややってみたいことは何ですか?

・カエル以外の生き物も観察してみたい。

 

・いろいろな動物の臓器や骨や筋肉のしくみについて知りたい。

 

・ひとつひとつの臓器がどんな働きをするか、もっと詳しく見てみたい。

 

・骨格標本を作ってみたい。

 

今日の活動で考えたことや思ったことは何ですか?

・勉強になったけど、解剖も難しいと思った。

 

・体の構造は不思議だと思った。

 

・体の中には、すごくたくさんの種類の臓器があることが分かった。

 

・カエルの体の中の物はちゃんと役割があるということが分かった。

 

・カエルはあんなに小さいのに、体の中は人間とほぼ同じ臓器が入っているのですごいと思った。

 

・腸は体の長さの2倍くらいあって、長いなと思った。

 

・カエルの解剖で心臓を外しても心臓が動いていて怖かった。カエルも心臓の前に骨があって、人間もあばら骨があり心臓を守っているんだなと思った。

 

・カエルの体の皮が2重になっていてびっくりした。

 

・なかなかできない貴重な体験ができた。

 

・私は将来医者になりたいのですごくいい勉強になった。

 

・本当はやりたくないと思っていたけどやってしまって、カエルの体はこんなふうになっているんだなと思ったし、これからも生き物を大事にしたいなと思った。

 

・今回のサイエンスでは、カエルの命を奪ってしまい、それでも観察できたのでありがたいと思った。

 

・カエルの命を使って勉強しているからごめんなさいという気持ちをもってやった。

 

・今回カエルの命がなくなったけど、勉強になったので感謝したい。ほかにも私たちが食べている肉なども同じだと思った。

 

・みんな命があるから、食べる時や学習する時には感謝しないといけないと思った。