平成29年度第2回わくわくサイエンスクラブ

「森の不思議」(野外活動)

            指導者    戸田顕史   葭矢崇司  井上雅仁

             雲南奥出雲教室  6月27日    松江教室  6月23日

活動の様子と子どもの声

(雲南教室の写真はしばらくお待ちください)

今日の活動で新しく分かったことやできたことは何ですか?

 ・虫を捕まえることができた

 ・土にはアリ以外にもミミズやゴミムシがいることが分かった。

 ・シデムシを初めて知ってうれしいし勉強になった。

 ・飛んでいく種や引っ付く種や未が3つに割れて種が落ちるのがあった。

 ・種はいろいろな方法で飛んでいくことが分かった。

 ・飛ぶ種はすごく遠くまで飛んでいくことが分かった。

 ・モミジの実が若い時は2つで最終的には1つになることが分かった。に

 ・水などによっても運ばれる種の種類や虫をたくさん見つけた。

 ・ギンナンを触ったらかぶれるということが分かった。

 ・森にはいろいろな種類の植物や生き物がいること。

 ・森の生き物は木だけでも雨が防げることが分かった。

 ・ゴミムシの仲間は暗い所が好きということが分かった。

 ・どこにどんな虫がいるか分かった。虫の好きな場所が分かった。

 ・動物はいろいろなものを食べるということが分かった。

 ・動物や植物の循環のこと

 ・松ぼっくりには種があることが分かった。

 ・ホコリダケの意味が分かった。

 ・いつも過ごしているところにたくさんの虫や草などがあることが分かった。

 

 もっと知りたいことややってみたいことは何ですか?

・植物ももっと調べたい。

・飛ぶ種や引っ付く種以外にも面白い種を探したい。

・モミジの種はどのくらいの時間飛べるのか。

・プロペラの種があってびっくりした。もっとプロペラの種で遊びたい。

・松ぼっくりの種がどのように飛んでいくのか。

・植物を使って押し花や飾りを作りたい。

・どのようにして生態系と食物連鎖が起こっているか知りたい。

・森以外にも虫や種闇などがあるので、どんな違いがあるか気になる。

・ちがう季節に来て違う姿を見たい。

・植物の胞子についても知りたい

 

今日の活動で考えたことや思ったことは何ですか?

 ・虫にも住みやすい環境があって人間と同じだと思った。

 ・虫はたくさんの種類がいることが分かった。

 ・カタツムリやナメクジの卵はどのくらいの数があるのか。

 ・生き物や植物がいろいろな方法で命をつないでいる。

 ・虫は自分に合ったところで生活をしている。

 ・虫は自分に合った独自な生き方を選んで一生懸命生きているのだなと思った。

 ・班のみんなと話していたらすごく仲良くなってうれしかった。

 ・ダンゴムシは団体で動くことや種はいろいろの方法で飛んでいくことが分かって楽しかった。

 ・近くの森でも思ったよりたくさんの生き物や植物の種闇があって驚いた。

 ・植物はたくさんの方法で種を運んで繁殖しているんだなあと思った。

 ・ふだんの生活では見えないものが自然の中にはある。

 ・森の奥にはどんな鳥がいるかなと思った。

 ・植物がなかったらいけないんだなあと思った。

 ・生き物が1つ欠けてしまうと生物が生態系を崩してしまうこと。

 ・森は豊かでとても楽しい。自然っていいなと思った。

 ・こうしたらどうなるんだろうと考えたりするのがとても楽しかった。

 ・いつも身近にある植物が生き延びるために種や実に工夫があるというのがすごいと思った。

・虫も動物も独特な特色を生かして頑張っているんだなと思った。

・生き物を大切にしたい。