平成29年度 第8回 わくわくサイエンスクラブ

「速く遠くへ飛ばすには」

                   指導者  野崎朝之  大山朋江

                       雲南・奥出雲教室  12月16日

                       松江教室      12月23日

活動の様子

子どもの声

 

今日の活動で新しく分かったことやできたことはなんですか?

 

・とおくにとばすには、安定させて回転をかけることだと分かった。

・リングの形にして回転をかければよく飛ぶことが分かった。

・回転をかけると物は軸ができるということが分かった。

・前に重りをつけると結構飛ぶということが分かった。

・紙を丸めて飛ばすときは前を重くし回転をかけるといいことが分かった。

・リングにすることでよく飛ぶようになって、前に重りをつけることで速く飛ぶようになることが分かった。

・紙で作った飛行リングはあまり飛ばなかったけどプラスチックのは遠くまで飛んですごく楽しかった。

・前の方を重くしたら遠くに飛ばせることは、紙飛行機と同じ仕組みだということが分かった。

・さらにどんな工夫をすればもっと速く遠くに飛ばすことができるのか知りたい。またこのことを紙飛行機にも応用してみたい。

・自転車のタイヤは回っているとつりさげているひもを切っても倒れないことが分かった

・吹き矢は筒が長ければ長いほどよく飛ぶことが分かった

・吹き矢は長い筒を使うと、筒の中の綿棒を空気がぐうっと長い間を押して遠くまで飛ぶことが分かった。

・吹き矢は筒が長い方が勢いがついて速く遠くに飛ばすことができるということが分かった。

・吹き矢は綿棒を口に近い所に置いた方がよく飛ぶことが分かった。

 

もっと知りたいことややってみたいことはなんですか?

 

・円の形だけでなくいろいろな形でやってみたい。

・もっと速く遠くに飛ばす飛行リングを作りたい。

・飛行リングはどれくらいの重りがよく飛ぶかやってみたい。

・回転リングの形や大きさと飛ぶ距離はどんな関係があるか

・回転をかけたボールと回転をかけないボールの速さのちがいを知りたい。

・風船は中に空気を入れると空気は抜けて遠くに飛ぶのかな

 ・吹き矢大会で使う吹き矢はどのくらい遠くまで飛ぶのか知りたい。

・すごく長い吹き矢を作って飛ばせてみたい

  ・今日は飛ばせるのに息を使ったけど、電気でもやってみたい。

・分かったことを利用して工作とかをやってみたい。

  ・野球でもっと遠くへ飛ばせるように強く打つ。

  ・今日習ったことをテニスで生かしたいと思った。

  ・飛ばすおもちゃの仕組みが知りたい。

 

この活動で考えたことや思ったことはなんですか?

・もっと速く遠くに飛ばすにはどうしたらよいかを常に考えながら活動に取り組んだ。

  ・丸めなくても四角の角を折っただけで飛ばすことはできないのか。

・紙のリングは両側を折った方がよく飛ぶと思ったけれど片方を折った方がよく飛んだのでびっくりした。

・友達が紙の投げ方を教えてくれたのでよく飛んですごかった。

・重りを重くしたり回転をかけたり工夫をするとよく飛ぶことが分かった。

・プラスチックの飛行リングは屋根に届くくらいの迫力があってすごく楽しかった。

  ・こんな簡単なものですごくとんだのでびっくりした。

・自転車のタイヤの実験を見て、自転車に乗っている時倒れないわけはこういうことかなと思った。

・なぜタイヤが回っている時は倒れないのか不思議に思った。

・どうしたら吹き矢が遠くに飛ぶかをいろいろ考えながら活動に取り組んだ。

・吹き矢で綿棒を遠くに飛ばすのはストローの先に入れた方だと思ったけれど、口に近い方に入れた綿棒がよく飛んだのでびっくりした。

・ストローで綿棒を飛ばすとき、思いっきりやったら遠くに飛んだ。

・紙も形を変えるだけでよく飛ぶようになることが分かった。

・ジャイロ効果を使ったり吹き矢を手前から吹いたりするとどうして速く遠くへ飛ぶのかを家などでもっと調べたいと思った。

・なんで紙は重りが前にあって円形にした方がよく飛ぶのか不思議だった。ストロー吹き矢や飛行リングは私たちの身近にあるものでできるし遊び道具にもなるのでおもしろいと思った。